スタッフ所有資格等について

作業療法・作業療法士

作業療法とは…

・身体または精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対し、その主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復、維持及び開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行うこと。

 (社)日本作業療法士協会・定義

 

作業療法士とは…

・専門学校・短大・大学などの養成校があり、作業療法士として必要な医学的知識や専門知識・技術を講義や実習で学びます。臨床実習では臨床実習指導者のもと、病院や施設で実際に対象者を治療する経験をします。

養成校を卒業すると国家試験の受験資格を得られ、国家試験に合格することで
厚生労働省により、作業療法士の免許を与えられます。

 

詳しくは、一般社団法人 日本作業療法士協会をご覧ください。

http://www.jaot.or.jp/

弊社では、現在4名の作業療法士が勤務しております。

発達支援トレーナー・初級発達支援コーチ

トレーナー・コーチについて指定時間数の研修会を受講し、
認定試験を受け合格することで、一般社団法人ここ・からだより、認定されます。

  • 「初級認定コーチ」=モロー反射、恐怖麻痺反射の統合を行います。
  • 「中級認定コーチ」=全ての原始反射の統合を行います。
  • 「上級認定コーチ」=より高度なレベルで全ての原始反射の統合を行います。
  • 「トレーナー」=発達支援コーチの育成を行える講師です。
  • 「マスタートレーナー」=発達支援トレーナーの育成を行える講師です。

詳しくは、一般社団法人 ここ・からだをご覧ください。

http://genshihansha.jp/

弊社では、現在、1名のトレーナー 5名の初級発達支援コーチが勤務しております。