佐藤 明子(作業療法士)

作業療法士になってから、一貫して「気になる子ども達」に関わる仕事をしてきました。今まで医療機関、公的機関、教育機関、福祉施設と様々な障がい・年齢の子ども達と関り、そして自分自身が3人の子どもの母親になったことで、「気になる子ども達」が安心して暮らせる社会はどんなものなのかをより考えるようになりました。

気になる子ども達は成長の早い時期から「生活のいずさ(困り感)」を抱えています。

感覚入力がしっかり入らないと、運動としての出力が上手くいきません。

また、本来は統合されているべき原始反射がまだ残っている場合、自動的に、不適応な対応をしてしまうことがあります。

早い時期から原始反射を統合して、感覚がしっかりと入る体づくりをすることは、子ども達の可能性をより大きなものとします。

子ども達のより良い成長は、子ども自身が動ける体づくりをすることも大切ですが、子ども達が実際に使用している道具(課題設定、道具)や、周りの環境(子ども達を取り巻く物理的環境や支援者の理解)も大きな影響をあたえています。

 

実際に皆様にお会いできることを楽しみにしております。

佐藤 明子のFacebook:https://www.facebook.com/motohi.akiakiko

所有資格

  • 作業療法士免許
  • 宮城県児童発達支援管理責任者
  • 宮城県相談支援専門員
  • ホームヘルパー2級
  • 一般社団法人ここ・からだ認定発達支援トレーナー
  • JABC認定 ベビーマッサージ指導士
  • 学習療法研究会認定 学習療法士1級

現在の活動

  • まーぶる㈱の基本事業
  • ま~ぶる・び~との基本事業
  • 発達領域における作業療法士
    (後輩の育成)

略歴

【1994年4月】知的障害児通園施設 なのはな園(旧精神児童園施設)

【1998年6月】個人事業

  • 宮城県精神医療センター
  • 仙台保健福祉事務所(塩釜保健所)
  • 利府町保健福祉課
  • 介護老人保健施設 長山
  • 介護老人保健施設 アルカディアウェル
  • 石巻市介護保健認定審査員

【2002年4月】介護老人保健施設 利府仙台ロイヤルケアセンター

【2003年4月】利府町保健福祉課勤務

【2006年9月】仙台市内訪問看護ステーション所属 訪問リハビリ担当

【2014年3月】作業療法士の体と遊びのお教室 ま〜ぶる 起業

【2014年7月】まーぶる株式会社として始動

佐伯 秀行

平成26年7月に(まーぶる株式会社)となり、平成27年2月2日、仙台市の事業認可を得て(多機能型支援事業所 ま~ぶる・び~と)の運営を開始しました。これまでは、私の方は主に、高齢者様の支援業務(住宅改修工事や軽補修工事)を行っておりましたが、び~と立ち上げと共にお子さまの支援業務を佐藤と一緒に行っております。高齢化社会と言われ、多くの支援がある(介護サービス)とは異なり、支援する人・場所がまだまだ足りない現状と感じております。毎日が(勉強)の日々ですが、少しでも多くの笑顔とお会いしたいです。

佐伯 秀行のFacebook:https://www.facebook.com/enraku555

所有資格

●一般社団法人 日本ドゥ・イット・ユア・セルフ協会認定   

    DIYアドバイザー証
●危険物取扱者 乙種第4類 
●甲種防火管理者講習修了書
●福祉用具専門相談員証 
●一般社団法人 日本販売士協会認定 

    2級販売士 
●㈱排泄総合研究所むつき庵認定 

  オムツフィッター3
●日本グット・トイ委員会認定 

  おもちゃインストラクター 
●一般社団法人 日本福祉用具評価センター認定 

  車いす安全整備士 
●パシフィックサプライ㈱認定 

  感覚統合器具メンテナンス員修了証 
●一般社団法人 ここ・からだ認定
 

  初級発達支援コーチ

●日本レクリエーション協会公認
  レクリエーション・インストラクター

現在の活動

●まーぶる㈱の基本事業

●ま~ぶる・び~との基本事業

 

 


略歴

【1990年4月】有限会社 大振 入社

【2002年4月】株式会社 カドヤ 入社

【2009年8月】仙台市内 福祉用具貸与事業所 入社

【2013年4月】個人事業主として起業 焔楽(エンラク)

【2013年5月】様々な商品の仕入れ・販売を行うため、法人化
       株式会社 焔楽となる 

【2014年7月】【体と遊びの視点からアプローチする教室】ま~ぶると合併。

       商号変更・・・社名をまーぶる株式会社とする。

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